CFDとは?

プロの投資家が使うレバレッジ、ショート、24時間取引を活用して、日経平均やNYダウの株価、金、原油といった商品に投資できます。

  

手続き簡単!会社を選ぼう

信託銀行と口座でCFD会社を決める

インターネット上での簡単な手続きだけで始めることができます。取引会社のサイトにアクセスし、申し込みページで必要事項を記入すればOKです。

通常は後でメールにて連絡がありますので、その連絡を受けたら本人であることを証明する書類などを送付します。

そのあとはすぐに専用の口座が開かれます。首都圏在住者であれば、全ての手続きを合わせても、1週間以内に完了します。

ただ、このCFD会社はきちんと選びたいです。CFD会社によって、取扱銘柄、手数料、取引方法などがまちまちだからです。一昔前はひまわり証券、CMC Markets Japan、SVC証券の3社だけでしたが、今はもっと増えてきました。

株式やFXを扱う会社と比べたら、CFDを扱う会社の数はかなり少ないです。先の3社以外にはFXOnline Japan、DMM.com証券、小林洋行 abCFD、楽天証券、インヴァスト証券などが挙げられます。

会社選びでは投資家が預けるCFDの資金を、取引会社が信託銀行に預けているかどうかの確認が大事です。もしそうでなかったら、CFD資金と取引会社の運用資金などがごっちゃに扱われている可能性が高いため、危険です。

また、口座は1つで済むならそれに越したことはありませんが、CFD会社によってカバーする金融商品は違いますし、会社が倒産した際に被害を抑える意味でも複数の口座を開設することも考えましょう。

従来の取引よりも口座の数が増えすぎることはないのは、CFDのメリットではあります。株やFXに加えて、CFDを含めた全ての金融商品の口座は別々でも、ネット上ですぐに資金が移動できるCFD会社がベストです。

デモトレードとオンラインセミナーを活用

FXにもありましたが、CFDでもデモトレードが用意されています。デモトレードで十分に練習を重ねてから、本番に挑むのもありです。

デモトレードは無料で利用できるのが嬉しいのですが、CFD会社によって、2週間、1ヶ月など利用期間が限られているのに注意します。

また、勉強をするためにはオンラインセミナーも活用したいです。今では無料で放送されているものも多くなっています。

ひまわり証券でしたらほぼ毎日放送されており、講座の種類も多くなっています。デモトレードとオンラインセミナーの利用が、CFDで勝つカギです。


次の記事     成行・指値・逆指値注文
前の記事     債権